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No.47

栗原 大弥さん

神保町 水道橋 どまん中 店長
神田は昔気質な人が多く、人情味溢れる街。
つながりを大事にしていきたい

魚、肉、野菜、なんでも炉端で豪快に焼くのが自慢の居酒屋、「ど真ん中」。築地で仕入れた魚の刺身も、看板メニューのひとつ。元は写真屋だった建物を改装し、2010年6月にオープン。今年で5周年を迎えます。古民家ならではのぬくもりがある店内は、居心地がよく、会話とお酒がすすみます。

もともと飲食店をやっていた栗原さん。神保町に店を開いたきっかけは、知り合いの紹介。人通りが多く、街の雰囲気も気に入って、この地にお店を構えました。
「神田は人の温かさを感じる街。常連さんが多く、公私ともに仲良くしています。」お店をやっていく上で、人とのつながりを強く感じるようになったという栗原さん。お客さんには神田で働いていたり、住んでいる方が多いので、今では町内会にも入り、地元の方とのつきあいを大事にしているそうです。

ゆくゆくはこの辺りで新たなお店をオープンするのが栗原さんの夢。
「地域密着でやっている店なので是非お店に足を運んで欲しいです。ここを拠点に、つながりを増やしていきたいと思っています。」

ライター:EDITORYインターン 水谷冬紀
(成蹊大学4年 法学部政治学科)

DATA
神保町 水道橋 どまん中

神保町 水道橋 どまん中

魚や肉の炉端焼きがメインの古民家居酒屋。1階はカウンター、2階は座敷席。3階のテラス席は、夏はビアガーデン、冬はおでんと熱燗を楽しめる。営業時間は12:00~13:30/17:30~24:00。

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-48-2
TEL : 03-6272-9966
URL : http://redhorse.blog.fc2.com

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